負け勝ち

 テレビでとあるバレーボールの監督さんが
「勝負」っていうのは
「勝ち負け」ではなく「負け勝ち」なんだと言っていた。

 「負け勝ち」
いい言葉ではないか。

 人生、勝つより負けることが圧倒的に多い。
高校野球のトーナメントなんて
全国で勝ちっぱなしの学校は
約6千校中たったの1校しかない。
99.9パーセント以上の人は
どこかで負けて悔しい思いをする。

 悔しいから
次、どうするか考える。

 次にどうしたら
勝てるのか
対策を考える。
だから進歩する。

 次に悔しい思いをしないよう
トレーニングに励もう。

本匠クライミングツアー

 9月17日〜20日まで
大分県の本匠村にクライミングツアーに行ってきました。

 慣れない石灰岩。
そして変化に富んだ高難度のルートがありました。

 他の人は5.11aのルートをがんがん落としたりして
収穫があったようですが、
自分自身は5.11台のルートを落とせず
残念。
涙ポロポロでござんした。

 くそー。
この悔しさをバネに頑張ろう。

 来月も行けたら
本匠へ行こうと思います。

ルート
魚道エリア
入門   5.10a RP(オンサイト)
元気の出るカンテ  5.11a ×4ピンまで
エンジェルタワー  5.11a ×テンション多数で上まで行けた

遊歩道エリア
病みあがり  5.10a ×テンション多数でなんとか終了点へ
     不思議なルート、下が川でめっぽう怖いが面白い!


9月15日 トレーニングレポート

キャンパスボードの後
ランニング 10周4.0km
累計15.6km

やっぱり土のグラウンドは足によろしいようです。
長く走っても痛くならない。
時々は土の上を走ろう。


9月16日 トレーニングレポート

 今日は左手人差し指のマメのせいで
調子が悪かった。
一本の指を怪我しただけで体のバランスちゅうか
力の入れ具合が微妙に変わるんだろう。
すごくパンプした。

 初めてテーピングをして登ったが
チョークアップするたびに
テーピングがはがれてくる。
そんなものなのでしょうか。
それともテーピングの仕方がへたくそすぎなんでしょうか。


なんでも    5.7
白テープ   5.10c
緑       5.10d  2テン
灰色      5.10a  2テン  すごく苦手
緑       5.10d  2テン

 あかんズタボロやった。
そろそろ緑はRPできそうだ。
早く決めてしまわねば。

キャンパスボード流行の兆し

 鹿児島大学山岳部内で
キャンパスボードが流行しそうだ。

 昨日は5人で代わる代わるキャンパシングを行った。
マサト氏が圧倒的に強くてうまい。
すでに両手で登ったり降りたりしている。

 指や上腕の強さよりもキャンパシングにはある程度
コツがいるようだ。
上腕で引き付けてから次の手を出すときのタイミングが
合わないとうまく次を取れない。

 まあ、みんなでやると面白いのだが
どうしても競ってしまい自分のトレーニング量を超えてしまう。
それがいずれパキりに繋がらないか
心配である。

キャンパスボードで指にマメができた

 キャンパスボードのしすぎで
左手人差し指にマメができた。
多分、昨日はチョークを使ったので
摩擦がかかりすぎたのだろう。
かなり大きなマメができて、それがずり剥けて痛い。

 プロ野球のピッチャーなら大事だが
別にパキったわけじゃないので
2日ほど安静にしておけば大丈夫だろう。


9月14日 レスト

 今日は久々に完全OFFにした。
日曜に酷使した指がなんとなく疲労していることと
蒸し暑くて走る気になれなかったこともあって
ストレッチくらいしかやらなかった。

 クライミング雑誌を読んでいると
ボルダリングのグレードの話が熱いですな。

 今、鹿児島の岩場につけられているグレードは
ほとんどが5.10aなどのデシマルグレードで
金峰山のボルダーには段級でグレードがつけられている。

 この段級ってのが厄介で
今まで長らくデシマルグレードに慣れ親しんだものだから
まだ体感的にピンとこないところがある。

 グレードってのはメートル法などと同じく
いろんなものさしがあって、世界各地で乱立し
そしてやがては統一される方向に向かう。

 ボルダリングのグレードも放っておいたら
いつのまにか主流ってのがでてきて
それに統一されていくのではないでしょうか。

 まだまだ実力的に下手くそなんで
遠くから眺めるように見ていきたいなあと思う。

9月13日 トレーニングレポート

 昨日のボルダリング疲れが残るが
とりあえずクライミングウォールへ行く。

 ボルダリングってやつはすさまじく指を酷使するため
指の関節がなんだか痛い。
多分、この調子でやったらパキる可能性もあるんだけど
晴れた空を見たら、ボードへ行かずにはいられなかった。

白テープ   5.10c  RP
緑       5.10d  1テン
赤       5.11a  テンション多数
灰色     5.10a   2テン
白テープ  5.10c   回収トライ


 やっぱり予想していたがすごーーく調子が悪かった。
適度に休みは必要ですね。

金峰山

 今日の金峰山はにぎわっていた。
車が10台近く来ていた。
多分、今シーズン1番の人出だっただろう。

 朝、雨が降ったらしいが
乾きそうな風向きだったので
OB会の後、金峰山に向かう。

 ストレッチの後、
ズム 5級に取り付く。
ぜひ登りたい課題であったが
何度チャレンジしても最後の右手が
はがれてしまう。
多分、問題は右手の力うんぬんではなく
最後まで左手、右足が保持していないからだろう。
右手一本ではなかなか体を止めることができない。

 マントラの岩  カツラ  4級は指を消耗しそうなのでパスした。
K君はあっさり登っていた。
すげーっと思いながら見ていた。
鴨池のボードに金峰ボルダー対策用のルートを設定するといいらしい。

 次にパンダ岩
コパンダ  3級
パパンダ  4級
をやってみる。
コパンダは出だしから極めて難しく離陸すらできなかった。
厳しすぎ。
パパンダはスラブ系だった。
177センチの身長を活かすとあっさり上のホールドに手が届き
極めて簡単に登れてしまった。
本当にあれでよかったのか疑問に思った。

 シシ岩の課題は
極めて難しく、まさしく
なんじゃこりゃーーーー!
の世界だった。
どう考えても8級、10級ではありませぬぞ!
難しくて難しくて手も足もでませんでした。
何か特殊なムーヴを使うと簡単なのか、
それとも岩の環境が変わってしまったのか。
よーわからんかった。

 最後に大岩の課題にトライする。
みんなは3級の課題にトライしていたが
私一人だけ
浜ちゃん  4級
をやる。
実は核心と言われる左手でスローパーホールドを取って
思いきってその上のかかりのよいホールドを取る動き。
意外にもあっさりできてしまったのだ。
が、ホールドを取れることを想定していなかった為、
足の置き方を間違えて登れなかった。
その後、15回くらいチャレンジして4回そのホールドが取れたのだが
完登ならず、次回に持ち越しとなった。

 久々に充実したクライミングでした。

金峰山で雨に降られた後

 金峰山へ行ったが
なんと最初の課題に取りつこうと思ったら
ザザザーーーァ
ってすごい雨。
雷もなっている。

 岩屋のようなマントラの岩の下で
雨宿りをする。

 後で聞いたらすぐ乾いて登れるようになったらしいが
今日は霧島に行く用事があったので
泣く泣く鹿児島市に引き返す。

 部室前でキャンパシングをする。

 まだ俺の指はひ弱なんで
3段目しかのぼれない。

 2、3回取りついているうちに
4段目に指がかかるようになり、
ついに5段目まで手がかかるまでなった。
まだ保持できないが
やっとこキャンパシングらしき形になる。

 外に車を止めていたので
取締りが怖く何度も車を確認に行きながらの
キャンパシングであった。
これくらいゆっくり休みを入れながらの方が
いいのかなと思った。


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM