キャンパス君2号完成!!

 9月5日の午後。
山岳部の部室近くにキャンパスボードを自作した。

 材料はキャンパス君1号の時、廃材を利用したため
ことごとく失敗した苦い反省から
ホームセンターまで買いにいった。

 材料は
平板  100cm×30cm×2cm   710円
角材  3.8cm×3.8cm×100cm 120円×2本
木ねじ 長さ5cm 約78本入り    358円
合計 1268円也。

 結構安上がりだった。

 角材を平板の横幅に合わせてカットする。
角材は指の当たる部分をかんなで丸く削り
紙やすりでさらに丸く整える。
角材に木工ボンドを塗り平板に固定する。
ボンドが乾いたら木ねじを打ち込み固定する。
ここでマサトの研究室から借りた電動ドリルが活躍した。

 最後に壁に固定する部分にもう一本横木を固定し
壁に固定するロープの為に2本穴をあける。

 途中で同じ山岳会のOさんに来ていただいた。
なんかあまりに適当なキャンパスボード作りに
手伝っていただいてただただ恐縮するばかりだった。

 部室棟の階段にロープでキャンパスボードを固定して
やっと完成。

 初登りをする。
最初は木材と階段の金属が擦れ合う音が大きかったが
ダンボールを挟むことで幾分解決した。

 マサトとK君、そしておいらの3名で
試し登りをする。
さすがに厳しい。
なかなか体が上がらないが
これはすごくトレーニングになる。

 Oさんに登りかたを見せていただいた。
下から一気に6本飛ばしで登ったり
両手(ダブルダイノ)でポン、ポン、ポンと
登ったり降りたり・・・。
ただただすげーーと思って見ていました。

 鍛えるとあれぐらい簡単にできるようになるんだと。
キャンパシング頑張ろう。

 ただキャンパスボードのやりすぎもよくないみたいで
週に1、2回くらいやればいいそうです。

また指の皮がはがれた

 金峰のボルダリングで
再び右手人差し指の皮をもっていかれた。
といっても広さ3ミリほどなんですが
結構傷が深くて痛いです。

 今、タイプしていても
人差し指に力がはいらんです。

 一応、けがをしないことを前提に
丸みを帯びたホールドの人工壁に比べ
自然の岩は鋭い岩角などあるので
けがには注意しないといけないです。

 同じ場所で同じところを
切ったので今度はテーピングして登ろうかな。

最初は誰でもヘタクソなはず

 9月4日。
今日は金峰山ボルダーに行ってきた。

そろり岩
ポロリズム 5級   あと一歩

大岩
浜ちゃん  4級   ダメ
AKIKO  8級   ○
コ毛バラ 7級   × ホールド欠けてグレードアップ4級

マントラの岩
カツラ   4級   全然ダメ


 やっとこロクスノのトポを持っていって
課題の名前を確認しました。
これより正式な課題名で呼んでいきたいと思います。
(それより今まで不勉強すぎだよ、反省)

 登れるのが8級止まりだったのは
ショックだけど
これからたくさんの課題をクリアできる喜びが
待っていると思って辛抱しよう。

 さらに今日は
若手のホープ A君
院試が終わってバリバリのK君
うちの部のマサトの4人で登っていた。
みんなうまいのなんの。
ダントツで俺がヘタクソで
うわーーーーーって感じだった。
ヘコむという領域を通り越したよ。

 ただ言えることはみんな努力しているってこと。
それだけは言えるね。
人工のボルダリング壁で課題つくって日頃からトレーニングしたり
キャンパシングしたり。
やっぱり何もしなかったら
最初にできる課題って
8級そこいらなのかなと思った。

 だから努力しなきゃ
と思った今日この頃でした。


疲れた???

 クライミングしていてこんなに疲れたのは
久しぶりだろう。
ウォーミングアップでとりついたルートも
登れないほど疲れ切っていた。
そう水曜日、木曜日と合計12本も登っていたからだ。
それも結構難しめ目のルートばかり。
指や腕にかなり疲労感があった。

本日のトレーニング
なんでもあり  5.7
白テープ    5.10c 2テン すでに腕が死亡
緑       5.10d  2テン 猛烈に腕がパンプ
赤       5.9   RP
ピンクテープ  5.10a  2テン
白テープ    5.10c  回収トライ

合計6本

 疲れている割にはよー登ったと思うよ。

 ただ簡単なルートでテンションしてしまうのは
まだまだムーヴが体得できていないからだろう。

 適当にレストする日も設けよう。
そろそろ完全なオーバーワークだ。

クライミングはムーヴだ

 消防隊の方でこのごろボードに通い始めた方がいらっしゃる。
昔、体操をやっていてその頃は懸垂が50回もできたらしい。
いかにも筋肉質のそのボディーはうらやましいの一言だ。

 その方が登っているところを見た。
まだ登り込んでいないため
手だけで登っている感じがした。

 私より圧倒的に筋力は上なのだが
なんでもないところでテンションしていた。

 足の力、体の使い方をうまく使って
手にかかる力をセーブしないと
どんなに手の力があっても登れないのだ。

 誰かが
「クライミングはムーヴだ」
と言っていたが
何かその意味がわかった気がする。

 無意味に懸垂して腕の力を鍛えて
手だけに頼った登り方を覚えるだけでは
上手くならない。

 だからもっと登り込んで
できるムーヴを増やすことを
当面の目標にしよう。

 消防隊の彼であるが
素質はあるだけに
ムーヴを覚えたら猛烈に上手くなるだろうな。
うらやましい限りです。

トレーニング日報 9月2日

白テープ 5.10c
赤     5.11a テンション多数
緑     5.10d 1テン
赤黄テープ 5.11b/c 3ピンまで
赤     5.9
白テープ 5.10c クイックドロー回収

 合計6本

 最後は結構疲れた。
初級者用のルートでテンションしてしまった。
疲れていたとはいえ情けない。
いかにムーヴが体得されていないのかわかった。
ルートを覚えるだけでは真の上達にはならない。
ひとつひとつムーヴを体で覚えることが大切だ。

 昔は右の方のルートしかヌンチャクがかかっていなかったが
最近は真ん中のルートの方が人気がある。
みんな本当に上達したね。



トレーニング日報

ウォームアップ 一番右 なんでもありで
白テープ 5.10c RP
緑     5.10d 1テン
緑     5.10d 1テン
赤     5.10d/11a ズタボロ
白テープ 5.10c 下のほうは赤黄5.11b/cを利用。

 最初はなんと10名近く人がいて久々に賑やかだった。

 早く緑5.10dをレッドポイントしたいが
まあ地道にやるしかないです。
どうしても最後まで力がもたない。
ムーブは完璧にできているんだけど。

 左の方のルートにヌンチャクがかかっていることが
最近多くなってきた。
まだ自分でかけにいくことができない。
ああ情けなや。

台風後

 台風後の鴨池クライミングウォールは
ずっと東風でボードに雨粒があたっていたので
チョークなどがきれいに洗い流されていた。
チョークがまったくついていない状態だったので
大変登りやすく、気持ちよく登ることができた。

 チョークが落ちた反面、近くの枯れた芝生のような草などが
ホールドにこびりついている場所があった。
それも地上から10メートル以上も上部で。
台風の風が強かったんだなあと妙に感心してしまいました。

 テープで設定してあるルートについては
ほとんどのテープが剥がれてしまいました。
そのテープを貼り直す作業をお手伝いしました。

 こうやってルートを守っていくことも
大切な作業なんだなあと思いました。

沢とフリーの関係

 フリークライミングの強化は沢登りの強化につながると思う。

 特に沢でもよくでてくる極小カチホールドにも
フリークライミングをやっていたら
簡単に対応できた。

 小さな小滝の乗り越しも
フリーの技術が活かせる。

 ただフリークライミングのやりすぎは
足腰が弱ってくるので注意。
特に藪こぎ能力や下山のための下降で
バテるので普段からランニングなどは
しておいたほうがいいみたい。

広瀬川沢登り2回目

 先週に引き続き広瀬川を遡行する。
遠く富山からみえたK川巡査の歓迎山行となった。
メンバーはおいらと突撃隊長・ゴウシ
久々の沢登り愛ちゃんの4名だった。
鹿児島大学山岳部OBのメンバーで沢に行くのは
滅多にないことだった。

 昨日の飲み会は結局日付が変わる頃まで続いた。
朝6時に起床する。
部室で装備をそろえ出発する。
行きは桜島フェリーを使う。
台風16号の動きが気になるが停滞気味らしい。
風はすでに強くなっており
桜島には真っ黒な雲がさかんにぶちあたっていた。
普段は波の穏やかな錦江湾もすごい波だ。
桜島フェリーは波を突っ切り進んでいく。

 鹿屋を過ぎた頃から空が真っ暗になった。
台風をとりまく雲がさかんに山地にあたり雨を降らせていることがわかった。
高山を過ぎた頃から雨模様となる。
国見トンネルをくぐりほぼ予定通り入渓谷地点に着く。
雨が心配であるが、なんとか行けそうなので出発する。

 林道を5分ほど歩く。
1つ目の堰堤をこえてから入渓する。
天気が悪く、沢は足元が見えにくいほど暗く感じた。
ゴーロを進む。
2つ目、3つ目の堰堤を右岸から巻く。
最初に滝を直登するためにロープを出すが
水圧が強すぎて左岸に逃げる。
今日は相当水量が多い。

 滝の真ん中でシャワーを浴びながらトラバースする核心の滝は
水量が多すぎて左岸を巻く。

 上の小さな淵で泳いだ。
K川巡査は大はしゃぎ。

 これより上部はナメ滝が連続しており面白い。
まず高さ15メートル程度の滝。
ゴウシがフレンズ類を使って支点作りをしていたが
その間にも風雨が強まり、水量が目に見えて増えた。
この時だけはちょっぴりあせった。

 その後、2回ロープを使う。
傾斜はさほどないがコケでぬめっており
大変滑りやすかった。

 最後に1回休憩して暗い滝を直登したり
浮石がたくさんある部分を通過したりした。
ススキの生い茂る藪をこぐと林道に飛び出した。
15時20分。
ほぼ予定通りだった。

 志布志の光一郎先輩に迎えに来てもらう約束をしていたが
駐車場に車はなかった。
車道をトポトポ下る。
沢シューズが靴擦れして痛い。
結局アスファルトを裸足で歩いた。

 途中で光一郎先輩から携帯に電話が入る。
ガソリン切れで内之浦で給油中とのこと。
これでかなり安心した。

 20分くらい歩いたところで車に乗せていただく。
おにぎり等を用意して頂いた。

 台風でどうなるか心配だったが
無事に遡行できてよかった。


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