うーーん、

皆様こんにちは。
西村です。

本日も福岡です。
今日はこれから宮崎移動。
明日鹿児島に帰ります。

車の移動は慣れているから
あまり苦ではありません。
安全運転でいきましょう。

昨日の某ショッピングモールの
ボルダリング壁に夕方も行ってみた。

今度は人がいた。

今度は3組の子ども連れ。

日曜の夕方5時で、料金が30分500円プラス入会金500円。
ショッピングモール内の立地を考えると
ちょっと寂しいかな。

オープンしてまだ2ヶ月というところを
考えるとちょっと拍子抜けかもなあ。

壁は横幅17メートルくらい。
高さは4メートル前後。
傾斜は左から半分が90度。
右の方は100度程度の薄かぶり。

ホールドは一課題ずつライン設定してある。
一課題ごとのクオリティは高いと思う。

しかし考えてみると、
大人のユーザーで一回来ればもういいかなと
思ってしまう内容的な薄さはあるだろう。

全体で30課題ほどしかなく、
半分が子供向けとなると
大人のユーザーさんが打ち込める課題は
せいぜい4から5本かと思われます。
それを登り尽くせばもう登る課題がない。

この課題が毎月でも変われば
継続して人も来るだろうが
アルバイトで回している店舗に
課題セットができる人間がいるとは思えない。

セッターさんに毎月頼めばよいと思うが
そこまで運営を考えているかは疑問だし
現在のところ福岡でもセッターさんは
不足しているみたい。

自分としては、有名なショッピングモールに
ボルダリング壁を作れば繁盛するものだ
と思っていたがそうでもないみたい。

最初は一見さんで賑わうと思う。
しかし、一定数のリピーターさんを
獲得しないとユーザーは少なくなる。

その為には課題をリフレッシュする必要がある。

結局のところは課題をしっかり作れないと
2、3年後には閑古鳥が鳴いているみたいな
事になりかねない。

それを考えるとボルダリング壁の運営は
難しいのかもしれないですね。

うちなんか古い業者だから
自分らでホールド替えするの当たり前だけど
この頃はそれすら外注の時代だし、
今はボルダリングバブルだからなんとかなるけど
東京五輪の後にバブル弾けちゃったら
パタパタと店を閉めるところが続出するのかも。

いつの日かボルダリングバブルは弾けます。
バブルって一番最後に踊った人が負けなんです。
ババ抜きと一緒。
一番最後にババ引いたら負け。
そのバブルの終わりが東京五輪の後くらいかなと
業界では言われております。

実際のところ五輪の後にすぐ成長が止まるか
その後10年成長が続くかは分からん。
しかし、日本の人口が減少に入っていて
若者の人口もどんどん減る予測ははっきりしています。
人口減少を上回る勢いで競技人口が増えない限りには
いつかはバブルが弾けると思われます。

大変なわけですが、
うちの店舗は南九州地盤で
その地域には数少ないボルダリングジムであります。

10年先、20年先くらいまで考えておくのは
社長の仕事なのかもね。

うちはうちなりのサバイバルの方法を
考えていきましょう。


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