天性の才能

 こんにちは。

クライミングパートナーズの西村です。

 

 穏やかな晴天です。

利用者もいい感じに入って

連休の最後にふさわしい感じです。

 

 さて、長年常連だったNさんが

3歳の息子さん連れて遊びに来てくれました。

 

 私、自分には何にも才能ないと思っていました。

 

 勉強も特段できたわけでもないし、

運動も超一流になるようなものはなかったです。

特にクライミングなんて平凡な才能やったもんな。

 

 しかし、うちの妻が言うには

小さい子供の扱い方には

一種の才能を感じると言うのです。

 

 確かに公園で自分のところの子ども(5歳)と遊んでいて、

普通に他人のうちの子どもと遊んで

結構仲良くなったりします。

 

 子どもからジュースもらったり、お菓子もらうことも多々あります。

 

 別に子どもに気に入られようとか、

遊んでやろうとか

あまり思わなくても、普通に子どもと遊べてしまいます。

その辺が才能らしいです。

 

 だけど、子どもと遊ぶ才能じゃなくて、

クライミングの才能だったり、

経営の才能だったりが

天性の才能だったらよかったなあと思います。

 

 しかし、私にクライミングの才能があったら

ジムの経営なんかやらずにプロクライマーになろうとしただろうし、

経営の才能がすごかったら、九州の南部の方にこだわらずに

東京の方を目指していたかもしれません。

しかし、そうならなかったのは、

それはそれで理由があるわけで

それはそれでよかったのではないかと思います。

 


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