木曜日

 皆様こんばんは、リバーサイドウォール鹿児島の西村です。

 今日もたくさんの利用者がありました。
どうもご利用ありがとうございました。

 6級課題帳にOne Week Sessionの課題や
その他の散らばっていた課題を入れておりましたら
常連さんより
「課題が増えたね」
といわれました。

「あとちょっとで6級が終わると思っていたらまた増えた」
と。
そうそう課題はどんどん湧き出してきます。
登っても登っても、
どんどん難しいやつができるから
きりがありません。

 新しい課題はどんどん登ってください。
あまりグレードとか関係なしに
どんどん登ると
自然の岩場での対応力もできてくると思います。

 さて、しつこいようですが
5月18日(日)はRCP in金峰山です。
9時に金峰山下の2000年橋横の公園に集合です。

 5月25日(日)はリバーサイドウォールのミニコンペです。
参加者はぼちぼち増えております。
ふるってご参加下さい。

金峯山ボルダーセッションの模様

 皆様、こんばんは。
リバーサイドウォール鹿児島の西村です。
やっと金峯山ボルダーセッションが終わりました。
無事に終わって本当にほっとしています。

 金峯山ボルダーセッションの模様をお伝え致します。
11月24日土曜日、午前9時30分金峯山山頂駐車場に集合しました。
参加者23名とスタッフ、ギャラリー、TV局(鹿児島読売テレビ)、
南さつま市役所の方、いろいろ合わせまして40名くらい集まりました。
金峯山にボルダリングでこれだけ人が集まるということも
まったく初めてでした。

簡単な開会式とルール説明を行いまして
午前10時過ぎ、セッション開始の合図とともに
上のエリア10個の岩で皆が登り始めました。







 初心者用の10級の課題からエキスパート向けの三段までの課題を
制限時間以内に登っていきます。
仲間のアドバイスを受けて登ってもOK。
みんなで声をかけあいながら登っていきます。
本気勝負のコンペのようなギスギスした雰囲気は全くなく
仲良く登りました。
そういう雰囲気がすごくよかったと思います。



 小山田大さんにはテレビ局の人が取材しておりました。
巨大な指をみて、皆びっくり。

 13時で上のエリアは終了。
13時20分より下のエリアで競技開始。
ちょっとみんなバテ気味でした。
ヘロヘロで自分が登れるグレードも
腕がパンプして登れないということも
たくさんありました。
このセッションは持久力も必要です。
この辺は練習量がある人が結果を出せますね。

 最後に山頂で表彰式、閉会式。


大ちゃんと写真を撮りました。


 また金峯山で再会できたらよいですね。
次も、その次もずっとずっと
続いていくような
そんな大会にしたいと思います。
地元にももっともっと密着して
いろんな人に刺激を与え、
感動を与え、
そしてみんなハッピーになる、
そんな大会に成長してくれたらなあと
思っております。

 それだけの素材が鹿児島の金峯山にはあって
それを藪の中、コケの中に埋もれさせるのは
もったいないと思う。
反省点は山ほどあったし、
たくさん無理もしたけど
後悔はない。
まだまだ発展できる余地がある。
また金峯山で大会ができたら
本当によいなあと思う。
そのときは皆様よろしくお願い致します。

金峯山セッションリザルト

 金峯山ボルダーセッションのリザルトが出ました。
夕方の表彰式では機械トラブルで暫定順位の発表だけでした。
(パソコンのバッテリーが切れてしまったのね、(ゴメンナサイ))
結果が出ましたのでお伝えいたします。
点数の出し方については100点を完登者数で割っております。
(予定では1000点を完登者数で割る予定でしたが
 以前のファイルが100点で計算してあって、
 参加人数も少なかったので100点で出しました
 ルール的には大差ないです)

 リザルトは以下のとおりです。


 地元鹿児島の大田選手が総合優勝、
そして女子も鹿児島の谷口選手が優勝しました。
リバーサイド勢では中村選手が4位で大健闘でした。
強い県外勢をおさえてやっと地元鹿児島から
優勝者を出せました。(感無量です)

 細かいデータは次のとおりです。
1〜27番までのデータ


28〜53番までのデータ


 以上です。

 前半戦は祝選手が圧倒的な強さを見せていました。
しかし、勝負を分けたのは後半戦でした。
大田選手が3つの1人完登で300点を叩き出し
圧勝でした。

 完登者数で割り算する計算ですと
課題の難易度によって点数が最小4.8ポイントから
最大100ポイントまで20倍の開きがあります。
そして53課題ありましたので特に後半戦は
スタミナ勝負だった面があります。

 一生懸命登って高い順位を目指した人、
コツコツ登って点数を稼いだ人、
厳しい課題にひたすら打ち込んだ人、
途中で高難度の新課題を作っちゃった人、
いろいろいらっしゃいました。

 ちなみに19位の小山田選手は
あの小山田大さんです。
途中から四段-の高難度課題を初登していました。
強烈なクロスムーヴでした。
「クロール」(四段-、V12)という課題名らしいです。
すごかったです。

 結果がよかった人も悪かった人も
このセッションでモチベーションを上げて
今後の技術向上にいかしてください。

金峯山ボルダーセッション終了

 金峯山ボルダーセッションが11月24日(土)、
気温18度くらい、無風、晴れの絶好のコンディションのもと
金峯山魔界エリアにて開催されました。

 外岩でのボルダーセッションの開催は初めてで
失敗も多かったですが、なんとか大きなケガなく
終了いたしました。

 関係者の皆様大変お疲れ様でした。
そして選手の皆様お疲れ様でした。

 様々な反省点を踏まえまして
次もその次も大会を開いていこうと
考えております。
今回は23名ほどの参加者でしたが
金峯山のボルダーの質を考えると
その3倍くらいの人数は普通に集まって
よいのかなと思います。

 ただ、今回は告知期間がたったの3週間ほど
しかなかったこと。
様々な準備不足が重なって
23名ほどでした。
今考えるとこれ以上参加者がいても
こちらとして十分対応することができなかったかなと
思います。
もっともっときちんと準備してやっていけば
それなりにきちんとした大会になると思います。

 10月の下旬に初めて魔界エリアに行ったとき、
草はのび放題、岩はコケだらけでした。
そんな中、少しずつ少しずつ、アプローチの整備、
コケ落とし等を行なっていきました。
たくさんの仲間に手伝っていただき
なんとか大会当日を迎えることができました。
開拓を手伝ってくれた方々、本当にありがとうございました。

 まだ開拓できていない岩もありますので
その辺もこれから地道に作業をしていきたいと
思っております。

 金峯山はもっともっとよいエリアになると思います。
鹿児島に住めたことを幸せに思えるくらい
クライミングが鹿児島に根付くよう
一歩一歩努力をしていきたいと思います。

 皆様どうもありがとうございました。
そして、ちょっと料金が高くてごめんなさい。
次回は改善します。
これに懲りず仲間を誘って次回も金峯山に来てください。

打ち合わせ

 こんばんは、リバーサイドウォール鹿児島の西村です。
っていうかしばらくはこの書き出しが多いですね。
というのもとある企業のブログを見て
ああこういう風に書き出したほうがいいなあと思って
意識してそうやっています。
なぜならインターネットって匿名の世界だけど
お店や企業のホームページやブログって
どういう人がやっているか知りたいですよね。
匿名の世界だからこそ、なるべく自分のことを皆様に知ってほしいと
思うし、その方が皆さんとたくさん繋がりが持てると思うのです。
皆さんのことをこちらから知るにはアクセス解析なんかで
なんとなく分かるけど、しっかり手応えは感じていますよ。

 本日はお休みでしたが
今さっきまで小山田さんのマネージャーの方、撮影担当の方と
打ち合わせをしておりました。

 金峯山ボルダーセッション、
金峯山の魔界エリアという比較的新しいエリアで
行ないます。
最初は世界の小山田大たるもの初心者向けの課題など
目もくれないと思っていました。
難しい課題を数課題デモンストレーションで登って
頂ければと思っていました。

 なんとセッションに普通に参加して頂けるらしいです。
70くらい課題があるのですが
それを普通に登ってくださるとのこと。

 えぇぇーーーーっ!!





 という感じでしたが
マネージャーさん曰く、
「大ちゃん、絶対登りたいって言うと思うよ」
とのことでした。

 初心者の方に混じって
簡単な課題も含めて
たくさん登る姿を間近で見れます。
皆に混じってガンガン登るらしいので
今から非常に楽しみ。楽しみですよ。

 人数結構少ないです。実は20人くらいかな。
小山田さんの故郷鹿児島での外岩イベントで
私の力が足らず、人数が少なくて申し訳ないと
お詫びしたら、いえいえそんなことはありません。
人数が多すぎると順番待ちで登れなかったりして
1人1人の満足度が下がってしまうことがあります。
ぜひアットホームなセッションにしましょうと
あたたかい言葉をかけて頂きました。
ありがとうございました。

 そうですよね。100名のセッションとかになると
1課題に10名近くの待ち行列ができてイライラすることも
ありますもの。
そういうことを考えれば20名くらいのセッションだったら
待ち時間も少なくてガンガントライできます。
逆に考えたら相当密度の濃いセッションになりそうですね。
今回のセッションが最高だったと言われるよう
頑張って準備しますよ。

 夜は森のかわなべで鍋をします。
鍋をしながら大ちゃんのスライドショーです。
今日、聞いたらドイツツアーの報告が
どこより早く聞けます。
この情報僻地鹿児島で、一番早くドイツのスライドショーが見れる
って素晴らしいですよね。
ちなみに私は打ち合わせで10枚ほど見ちゃったもんねぇー。
スライドは100枚弱ほどあります。
すごい写真ばかりです。

 あと1月6日(日)はコンペをすることにしました。
2008年新春ボルダリングコンペです。
セッターは小山田大さんです。
初段くらいまで課題を作ってもらうようにしています。
ちょっとお手柔らかにとは伝えてありますが
すごい課題ができそうですので
これまた楽しみです。
お正月はお餅を食べ過ぎないようにしないといけませんね。

 という感じで
いろいろ魅力的な話がたくさん出てきた
店休日のリバーサイドでした。

 ちなみに金峯山ボルダーセッションの締め切りは明日です。
今ならギリギリ間に合いますよ。

蜂を食べる

 こんばんは、リバーサイドウォール鹿児島の西村です。

 昨日は蜂退治をしまして
たくさんのキイロスズメバチの子を頂きました。

 ジムと家に帰ってから
蜂を巣から取り出す作業を行いました。

 巣の中は5層になっていて
自分はその中の3層を頂きました。
その階層の中でも小さな六角形の小部屋に分かれています。
その小部屋からお箸で幼虫を取り出しました。

 外側をガスバーナーで燃やしたにもかかわらず
中では幼虫が生きており
ごそごそ動いて恐ろしかった。
お箸に向かって毒針をつきさす奴もいて
そういう奴は羽をハサミで切りました。
タッパーから外へ出てくるほど元気な奴もいて
大変でした。

 蜂は料理するのも命がけですね。

 それで蜂を油で炒めました。

 食すと一口目から変な味。
においも厳しい。
あと毒々しい色合いで
超気持ち悪かった。

 鍋一杯つくったのだけど
結局消費できたのは
10匹ほどだった。

 昨晩10匹食べて、今朝は8匹ほど食べた。

 MUSASHIのNIなんかも最初はマズかったけど
後から慣れてきた。
蜂の子も慣れるのかなあ。

 蜂の子は料理というより薬という感じでした。
ただスズメバチの移動範囲ってすごく広くて
1日に百キロ以上も飛ぶ能力があるのだと
聞いたことがあります。
そのスタミナをつけて
いきたいですね。

 さて、本日は久々に岩掃除をお休みしました。
ちょっと私的にやることが山積しておりまして
その辺の処理をしました。

 そういえば11月も中盤、
12月で来年か。
1年があっという間ですね。
今年の忘年会は昨年同様ジムでやってもいいけど
鹿大の山岳部OBで持っている山小屋が
霧島にあってそこで忘年会でもいいかなと思っている。
12月ゆえすごく寒いですが、皆で囲炉裏を囲んで
話をするのはどうだろうか。
乗り合わせで行けば交通費も安いだろうしね。
霧島ならいろいろな場所の方も来れるでしょう。
ちょっとやってみようかなと思ったりしました。
まだ構想なんですけどね。

 という感じの今日この頃でした。

 金峯山ボルダーセッションの方は
エントリーがまだ集まっておりません。
せっかくたくさん準備をしたので
できるだけたくさんの方に出て欲しいと思っています。
ちょっとでも出たいと思っている方、
ぜひ出てみましょう。
モチベーションがアップすること間違いなし!です。

 まだまだお待ちしておりますよ。

講習会あと1人

 11月23日開催の小山田大のクライミング講習会ですが
限定8名の定員に対しまして7名の応募者がありました。
残りあと1名となっております。
参加をお考えの方はお早めにお願い致します。

岩掃除日誌9日目

 岩掃除も9日目。
結構慣れてきました。
本日のメインはなんと蜂の巣駆除。
I戸さんの親戚の方で蜂取り名人がおられまして
連絡をしていただいたら早速取りに来られました。
総勢3名のハチバスターが結成されました。

ハチの巣はフクツウ岩に隣接する小さな岩の
割れ目に巣を作っていました。
ハチの種類はキイロスズメバチ、
こちらではトッコウバチとのあだ名もあるそうです。
結構攻撃的なハチらしいです。
よくニュースで聞く
「遠足中の小学生がスズメバチに刺されました」
というニュースのスズメバチは
たいていがこのキイロスズメバチだということでした。
巣の大きさは直径60センチぐらいの楕円形↓


最初は巣をそのまま生け捕りにして
飾り物にするという話でしたが
ちょうど岩の割れ目と巣が隣接しており
きれいに外せないとのことで
ガスバーナーで巣を焼くことになった。

ハチバスター3人衆出動!(↓)


ハチバスターの隊長さんが
蜂の巣のあるところまで登って
ガスバーナーで巣の入り口を中心に
ハチを焼き殺す。

 ぶぉーーーーーーーーぅつぅっ(ガスバーナーの音)


 ぶヴぉーーーーん、ぶぶん、ぶんーーーん(ハチの総攻撃)


 ぶぉーーーーーーーっ、っ、っ(ガスバーナーの音)



 ぶヴーーーーん(ハチ・ダメージ5)


 ごぉーーーーーーーっ(ガスバーナー)


 ぶん、ぶん、ぶ(ハチは死んだ・・・)




 最初は威勢のよかったハチたちもだんだん
煙でくたばってきました。


 約30分の作業で
ハチバスターの隊長さんはハチの巣を切り崩すことに
成功しました。

 とったどぉーーーー!(↓)


 5段構造の立派な巣でした。
白いところに幼虫やさなぎが
つまっていました。



 おばさんがハチの子はおいしいよと
食べていました。
あんたも食わんね
と言われて超グロテスクながら
1匹いただくことにしました。↓


 お味は、
というと
意外に美味かった!!!!
これだけ美味いからハチ取りがやめられんのだろうね。
オオスズメバチは成虫も生け捕りにして
焼酎に漬け込むらしい。

 六角形の巣の個室に
たくさん幼虫やさなぎが入っていました。
さなぎは結構リアルやねぇ。↓



 さなぎは油で揚げるとおいしいらしい。

 巣のかたまりを頂きました。
早速ジムで巣を解体しました。
さなぎがうごめいて気持ち悪いです。
が、せっかく自然の中で育ったハチたち。
ただ焼き殺すだけじゃダメです。
ハチのためにもきちんと大切に味わってみます。

 時には人を刺して嫌われるスズメバチも
大量の昆虫を捕食してくれるので
考えようによっては人間の役に立つ生き物です。
スズメバチがいなかったら
そこらじゅう昆虫だらけになっていまいます。
森との共生も考えさせられた日でした。

 巣から出ていたハチが戻ってくるので
3日くらいは巣のあった跡には
近づかないことといわれました。

 3日経ったらコケ落としができます。

 本当に蜂の巣がなくなってよかった。
ハチバスターの皆様ありがとうございました。

岩掃除日誌8日目

 金峯山ボルダーセッションまであと2週間あまりと
なりました。
エントリーもやっと出揃ってきましたね。
どしどしエントリーして下さい。

 本日はK元さんと一緒に金峯山に行きました。
一番末端の岩の掃除をしました。
鹿大山岳部のI佐見くんとT崎くんが
大学祭期間中ということで来ていたので
手伝ってもらいました。

 4人でやれば作業も早いです。
あっという間に掃除ができました。

 が、14時から南さつま市役所で市の担当者と
お話する約束がありましたので
そちらに向かいました。

 市の方でお話したら
このセッションの話が市長の方まで
あがっていったらしい。
おーーー、すげーー。
なかなか大掛かりなイベントになってきました。

 いろんな意味で自治体とも
協力関係を築きたいと思っておりました。
市役所で1時間弱お話した後に
市役所の担当者2名と岩場に行きました。

 魔界エリアを案内しました。

 担当の方も岩に驚いておられました。

 あと登り返しの厳しさにも閉口しておられました。

 すみません、こんな急坂を登らせてしまって。

 その次に不動岩下エリアも案内しました。
マントラの岩でマントラ3段を案内したら
こんなの登るんですか?
と驚いておられました。
っていうか私は全然登れないんですけどね。

 で、市の担当者の方に岩場まで
ついてきて頂いて大変ありがたかったです。
こういうイベントが定期的に行なわれ
地元とクライマーがしっかり繋がっていけば
いいなと思いました。
ボルダリングといえば金峯山。
いつの日かボルダリングのメッカと
呼ばれるよう影ながら努力していきたいと思います。

講習会残り4名

 小山田大によるクライミング講習会ですが
限定8名様の人数に対して
既に4名の予約が入っております。
残り4名です。
考えておられる方はお早めにエントリーをお願い致します。
世界トップクライマーに習えるまたとない機会です。
ぜひ参加しましょう。


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