鹿大セッション第4戦

 鹿大ウォールセッション第4戦
お疲れ様でした。

 とりあえず終わって
ほっとしています。

 うーん、今日のセッションは調子が悪かったなあ。
なんか体も重かったし
自分のセットした課題を3本残したのは
非常に悔しいです。

 そうそう、今回の大会では
山岳部員がカレーを作ってくれました。

 4回目にして
山岳部にも鹿大ウォールセッションが
なじんできた
そのような感覚すら覚えます。

 ルートセットに協力してくれたフクフク君をはじめ
大会前の準備やお掃除、料理を手伝ってくれたT口さん。
いろいろな方のご協力があって
なんとか第4回大会が終わりました。
厚く御礼申し上げます。

 とりあえず終わって
よかったよかった。


大会の模様はこんな感じでした。
和気藹々とした大会ですよ。

年間ポイント累計

第1回〜第4回大会までの
鹿大ウォールボルダリングセッションの
獲得ポイントの累計です。

年間ポイント累計
http://www.kuac.jp/free/session/2005/point.htm

皆勤している人はそれだけポイントも
多くなっていますね。


第4回鹿大ウォールセッションリザルト

鹿大ウェブページ内に
第4回リザルトをアップしました。
ご覧下さい。

第4回大会リザルト
http://www.kuac.jp/free/session/2005/04.htm

明日がセッションですよ。

 明日がセッションなんですが、
あまりに参加者が少ないので
客引き?も兼ねて鴨池クライミングウォールに寄った。
みんな元気に登ってましたね。

 久々にフクフク君に会って
昨日悩みに悩んで課題設定ができなかったので
課題セットを頼んでみたら
即答でOKしたもらった。

 一緒に鹿大ウォールに行く。

 とりあえず、セッションするなら
無駄なホールドは外そうということになって
約半分くらいのホールドを外しました。

 マットの上にホールドを置くと
そりゃあ、すごい量でして
また新たに買い足したホールドまで
付け加えると
なんじゃこりゃ?
っていう量になりました。

 鹿大ウォール。
3m×3.3m×2.6mしかない
ちっぽけな壁ですが
ホールドの数だけでは
鹿児島県有数の規模を誇れるでしょうね。

 で、新しいホールドを含めて
ホールドをチェンジしました。

 やっぱりコンパネの厚さが12mmしかなくて
ホールドをきつく締めすぎたところは
爪付きナットが食い込んで貫通しているところが
多数ありました。

 長期的には15mm厚以上のコンパネを
はり直したほうがよいでしょうね。
今は予算がないけど・・・。

 で、フクフク君は天才的な早さで課題をセットしていきました。
10課題をスラスラと作っていきました。

 試登しましたが、
どれも素晴らしい課題です。

 明日登りに来られる方は
楽しみにしてください。

 とりあえず、明日のボルダリングセッションの課題は
出そろいました。
面白いセッションになりそうだなあ。


セッション第4戦の予定

 鹿大ウォールセッション第4戦ですが
2006年1月15日に予定します。
ふるってご参加下さい。

 今回もレベル分けします。

A(エキスパート、ミドル)
B(ビギナー)

 です。
前回Bで入賞3位までに入った方は
Bで出場する権利がありませんので
よろしくお願いします。

 若干ホールド交換を行います。

 新壁は予算の関係、
また工事の関係上できなくなりました。

 寒いけど
皆さん参加してくださいね。

今後のセッション

 意外に好評な鹿大ウォールセッションですが
1月に第4戦。
3月に第5戦をおこなう予定です。
3月の第5戦で今季のセッションは最終戦になります。
とりあえずポイントを締めましょう。

 5戦の累積ポイントで
鹿児島の王者が決定します。
何を根拠に鹿児島王者にするか分からんが
とりあえず勝手に表彰しちゃいましょう。

 1月には、階段の下に第2の壁を
建設したいなあと
思ってます。

 ホールドもそのために
ちょっと買いました。

 第2の壁は一応仮設の壁で
セッションなどおこなうときだけ
組み立てられるようにしようかなと
考えとります。

 常設だと大学当局に
にらまれそうだしね。

 常に変化し続ける
鹿大ウォールです。

鹿大セッション 第3回の反省

 鹿大セッション 第三回
無事終わりました。

 とりあえず反省だけ。

クラスB
・課題数が多すぎた。18もいらんかったと思う。
・課題数が多すぎ実力差が出にくい状況だった。
・人数も多かったためなかなかトライできない人がいた。
・足自由、手もエリア内自由の課題はなかなか好評だった。
・せっかくK関くんに課題を作ってもらったのに
 私の適当な課題が多すぎて打ち込んでもらえなかった。
 (悪いことをしたと反省してます)
・とりあえず、初心者の参加が増えた!参加者が大幅増。
・クラスB(ビギナー、ミドルクラス)を作ったことに意義があった。
・クラスBの予選の間、クラスAの人は暇そうだった。
 (何かいいアイデアはないか?)

クラスA
・課題数が多すぎ。自由課題は一人1課題でよかったかも。
・自由課題は難しいのが多数だった。
・ルール的にもっとわかりやすくならないか。
 (複雑すぎ、自分でもよーわからん)
・規定課題はあってよかったように思う。
 (K関くんがB用に作ってくれた課題がここで役に立った)
・評価点はあまりウケがよくなかったが
 難しすぎる課題、つまらない課題を減らすためには有効。
 ルールをうまく改定していけばもっと自由課題は面白くなると思う。
・自由課題を作るのは結構楽しかった。

 とりあえず、こんな感じです。

 私個人としては
いろいろ準備で疲れた〜〜!

 「一人で準備をやりすぎた」

 山岳部員の現役が
ちょっとだけでもボルダーに興味を持ってくれ
セッションを手助けしてくれそうだったのが
うれしかった。

 一時期はボルダーを毛嫌いしている感もあったから・・・。
(そりゃ、ある日突然部室の半分がボルダー壁に変わったら
警戒しますわなぁ)

 何はともあれ、
とりあえず終わってよかったっす。

 次回は1月。

 常にホールド、壁、ルールなどなど。
改革改善に着手しつづける
鹿大ウォールセッションです。

 次回はまた大きな変化が
あるかもしれませんよ。
乞うご期待!

年間ランキング

 鹿大ウォールセッションで
つけている年間ランキングですが
自分の順位がいつの間にか4位タイになってました。
恐ろしいっす。

 ・毎回、出場していること(主催者だから当たり前か・・・)
 ・ルール設定で助けられたこと
などが影響しまして
順位が上がっているようです。

 これは実質の順位より相当上にきてまして
言うなればワールドカップが終了して間もない頃、
あまり試合したくない時に日本代表が
たくさん国際試合してFIFAのランキングで
1桁入りしてしまったときと同じ状態でしょうか。
(なんちゅう例えかわからんでしょうが、ほっといてください)

 そうそ、いろんな方が鹿大ウォールセッションに参加されまして
のべ25名近く参加されています。
毎回出場されている方もいらっしゃり
本当に感謝感謝であります。

第3回セッションリザルト

 早速ですが
セッションのリザルトを鹿大山岳部ホームページ内に
アップしました。

第3回セッションリザルト
http://www.kuac.jp/free/session/2005/03.htm

年間ランキング
http://www.kuac.jp/free/session/2005/point.htm

興味のある方は見て下さい。

第3回鹿大ウォールボルダリングセッション

 昨夜はフクフク君のお宅に鹿児島県内の
クライマーの多数が集まって
飲み会が行われた。
たらふく焼酎を飲んで
家に帰り着いたのが深夜の23時半くらいだった。
それから0時半ごろに寝て
起きたのが6時前でした。

 6時、夜が明け切らぬうちに部室に着く。
一人で課題のセッティング。
意外に時間がかかる。

 シール貼るくらい簡単だと思っていたのに。
開始1時間前の8時の時点で
たったの7本しかシールを
貼り終わらなかった。

 どうしようかなと途方に暮れている時に
山岳部K村さん現る。
2人でやるとすごく早くセッティングが進んだ。
なんとか9時前に貼り終わる。

 あといろいろ準備をしていたら
9時過ぎから人が集まりだした。
昨夜の飲み会が相当効いている模様。
みんな飲み過ぎで体調がすこぶる悪そう。

 10時15分より
Bクラスの予選が始まる。
結構な実力者までなぜかBでエントリ。
そんな弱気でどうするよ。
まあ、いいとしよう。

 Bクラスは18課題を90以内に何本のぼれるかで
競われた。

 最初10分ほど模様眺めの展開でした。
誰もが他を伺ってなかなかトライしない状況でした。
そりゃ他人のムーヴをみて
登りたいわなあ。

 そんなこんなで最初は盛り上がりに欠ける展開でしたが、
だんだん「お買い得課題」が判明すると
その課題にわっと群がる展開になりました。

 最後の方は結構白熱した展開になりました。

 昼食を挟んで午後はAクラスの予選でした。
出場者はたったの5人でした。

 Aクラスは規定5課題と自由10課題の計15課題60分一本勝負で
行われました。

 自由課題は一人2課題ずつ出し合って行われるものでした。

 この自由課題ってやつが厄介で
すさまじく難しい課題が設定されました。
自分はどれも取り付けそうにないような
厳しいホールドばかりで
1トライもしませんでした。
つーか、一本指ポケットとか指パキリそうやしなあ。
無理はせんことです。

 Aクラスはランジなどあり得ないムーヴがたくさん出まして
別世界でした。
結果は案の定惨敗でござんした。

 まあ、すごく疲れたボルダリングセッションでしたが
終わって満足満足。

 次回は2006年1月ですぞ。
皆の衆、準備をしておくように。


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