ちょっくら行ってきました

 所属する山岳会で大隈まで行ってきました。
県連の交流登山でしたが大雨で朝は講習
お昼からフリークライミングでした。
おいらは登山よりこっちのほうがよかったので
雨歓迎でしたよ。おほほ。

 はじめは初心者の方に一通り体験してもらいました。
ビレーの仕方の指導などをやっていましたが
午後からは人数が少なくなって自由に練習できた。

 まず先々週ぐらいにやり残した4級課題をやりました。
1手目がずいぶん遠いやつ。
昨日金峰山に行ったためかすごく調子が悪くて
1手目を克服するだけで10回近くかかった。
だけどそのおかげで力を使わないムーヴを覚えた。
力任せだけでもダメですなあ。

 2、3、4手目がこの壁で極小に属するほど
小さく厳しかったが指パワーだけはふんだんにあるので
繋げた。
ラストは高さが4メートルもあるんで
結構なハイボールに感じて
なかなか飛びつく勇気がなかった。
1回失敗してマットに落ちたが
あまり痛くなかったんで
こりゃ行けると逆にひらきなおれた。

 次のトライでなんとかクリアした。
宿題が終わって安心する。

 その後、S信さん、S之園師匠らと登った。

先々週セットした
緑銀 5.8
青銀 5.9
の課題とも非常に好評でした。

 好評だったので赤黄5.10cというのもセットしてみました。
途中から非常に嫌らしいルートです。
ぼちぼち登ってください。
ちょっと遠いかもしれません。

 登り方はあまり上手くなっていませんが
課題を作る、ルートを作るのは結構上手くなっている
かもしれませんね。
時間があれば鴨池にもルートを作りにいきます。


楽しみ方

 大隅少年自然の家の楽しみ方


1.クライミングウォールを登る

 大勢ならセッション・ミニコンペも面白いかも。
利用者は多くないので悠々そういうことができる。
ただし、ホールドがガバっぽいのが多く、
高さもないので、面白いルートを作るのは
難しい。

 ただし、鴨池みたいに3本全力で登ったら
腕が張るみたいなことはないので
多めにルートを作ってセッションすると面白いだろう。

2.バドミントン

 強烈なスマッシュを浴びせるもよし。
ネットの手前にせこくシャトルを落とすもよし。
正確の悪さを競うスポーツかもね。

3.バレーボール

 ソフトバレーが面白い。
スパイク、ブロックなしでも
ほとんどラリーは続きません。
難しいです。

 その他、卓球、バスケなどもできます。

 近くにお店がないので
きちんと昼食は用意してきましょう。


勝負を分けた出だしランジ!

プチセッション

 今日は鹿大山岳部の人らと
大隅少年自然の家に行った。

 鹿大山岳部が新入部員M君のために
確保訓練をやるらしく
それについていった。

 自分は確保訓練はそっちのけで
新しいルート作ったり
難しいボルダーの課題に打ち込んだりした。

 ボルダーの課題が面白かった。
特にピンク内側赤テープ課題4級?が
面白かった。

 最初からものすごくホールドが遠く
最後もすごく悪かった。

 最後の一手が非常に勇気が必要だった。

 基本的に鹿大ウォールでは
あんなに高いところにはいきませんので。
マットを二重にしても
何か勇気がでなかった。

 意を決して飛びついたら取れた。
これでムーヴは解決。

 最後に3回ほどトライしたが
腕が疲れてダメだった。
また来たときは絶対登ってやろう。

 基本的に鹿大ウォールは狭くて
こういうダイナミックな動きはできない。

 どちらかというと
細かい系、力のいるスローパー系のホールドを
腕力で繋いでいくことが多い。

 広いところでボルダーできるのは
本当にのびのびできてよかったです。

 最後に鹿大山岳部の現役で
プチコンペをしました。

 緑銀、青銀、黒水色の3本の課題を登り、
取ったホールドの数で競った。

 まず最初の緑銀テープは5.9程度。
3名が完登した。
ガバガバの課題やったね。

 次の青銀テープは5.10aくらい。
2名が完登した。
最後にちょっとバランス悪そうなムーヴがある。

 最後の黒水色テープは5.10b/cくらい。
最初からランジの意地悪課題。
ランジを取ったMatsuda君が優勝した。

 いやー、鹿大は部室にウォールができて
レベルアップしてますなぁ。
こりゃ誰も完登できんと思って
簡単目にルートを作ったけど
全員登られてしまうかもしれんと思って
冷や冷やしましたぜ。

 ただ最初からランジなんて
そんなルートは普通のコンペにはないよなあ。
地べた付近で勝負が決まると
見てるほうからすると興ざめでした。
次回はもっとよさげなルート作りたいと思います。


あーだ、こーだ言いながら
楽しくプチコンペをしました。

山岳部のコンペ

 部でクライミングコンペをやろう。
この手の企画はずっと前からあったのだが
なかなか実現しなかった。
なぜならコンペだけでは人が集まらないのである。

 そこでおいらは考えた。
大隅少年自然の家で卓球、バレーなど
他のスポーツと組み合わせて人を呼んだら
人が集まるのではないかと。

 その考えは当たりだった。
なんと集まりの悪い山岳部にしては
10名を越す部員が集まったのだ。

 大隅少年自然の家はほとんど使ったことがないので
鹿屋在住のOB、Mくんがルートを教えてくれた。

 コンペのルールは単純なものにした。
・他の人のムーヴは見てよい。
・クィックドローにロープをかけられた場所を記録する。
・ルートは2回登ってよい。
・左壁2本、右壁2本の計4ルートで登れた距離を競う。

 あまり複雑なものにしなくても
実力差は十分出ると思ったから
こういうルールにした。

 コンペが始まった。
登る順はくじ引きで決めた。
私は左壁からスタートの組で
なんと一番有利な最終登攀者になった。
おお、他人のムーヴ見まくりやねぇーと思った。

 まずピンクと赤のストライプのテープのルートから
始まった。

 1番目の人、1ピン目でフォール。
2番目の人、一歩も立てず。
3番目の人、1ピン目でフォール。
4番目の人、1ピン目でフォール。

 なんと2ピン目以上まで登れた人は誰もいなかった。
これじゃあ一番最後もへったくれもない。
ぜんぜん他人のムーヴ見られんやんけ!

 で、自分の番になる。

 確かに最初のハングを越えるのが嫌らしいが
勢いで乗り越える。
2ピン目までは左上してたのに
今度は途方もなく遠くにテープが見える。

 おっと、2ピン目の横にスタンスがあることを発見。
ここで十分レストできた。
上をじっくり見渡し
勢いで突き進む。
上の方は簡単だった。

 グレード的には5.10aか10bくらいだろうか
オンサイトで登ることができた。

 2本目は青テープのルートであったが
ここもほとんどの人が登れず
近寄ってムーヴを教えてあげる始末。
これがコンペなのか何なのかわからなくなってきたよー。

 次のルートは、最上部が厳しく右手で甘いホールドを
取りに行く部分が難しかった。
これは結局2回登って落とすことができず
後で何度かテンションして登ることができました。
グレードは5.10cぐらいだろうか。
これは完登者はなしだった。

 右壁に移って緑テープのルートに取り付いた。
結構だましホールドが多く
それに見事にだまされてしまった。
左上に上っていったらなぜか右上にホールドがあったりして

 だまされた〜〜!

 みたいな。
これは結局3ピンまでしか行けず。

 その頃にはみんなのモチベーションが下がりまくっていて
横で卓球しだす人もいる始末。
もうコンペの形状もなさないお粗末な状態でした。
結局、この辺で自然消滅的にコンペは終了しまして
この日、3本をオンサイトで落としたマサト氏が優勝、
私は準優勝でした。

 それから先は、バドミントン、卓球、バスケ、バレーと
いろんなスポーツをしました。

 まあ、コンペは失敗だったけど
他が楽しかったからよしとするか。

 大隅の壁もいろんなルートがあって面白いですね。
ただしあそこのFRPパネルは非常に滑りやすいので
初めてだとパターンに足を置くのは不可能に近いです。
その辺はクセのある壁だなあと思いました。

 また行きたいですね。


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